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キャリアアップを目指せる運行管理者講習

バスやトラックなどを使う業界で、キャリアアップをしたいならば資格取得を目指しましょう。

そこで受講したほうがいいのが、運行管理者講習です。

埼玉の羽生モータースクールでは、基礎講習及び一般講習を受講できます

運行管理者というのは、激しい競争のある物流・運送業界でドライバーを酷使して事故が起きるようなことがないように、法律を守り安全に運行するための司令塔になる人間のことです。

法律では営業所ごとに管理下にある車両数に応じた人数の運行管理者を置かなければいけません。

絶対にいなくてはならない役割だからこそ、上を目指すのであれば取得しておくべき資格といえます。

資格取得に必要なのは、5年以上の実務経験と講習を受講し試験に合格することですから、仕事を始めてからある程度の年数が経過しているならば、すぐにでも目指すことが出来ます。

ニュースになるような大事故の影響で、試験の難易度が上がっていますが真面目に勉強をすれば合格は不可能ではありません。

羽生モータースクールで行っているのは貨物自動車運送事業者・旅客自動車運送事業社のための運行管理者講習です。

基礎講習は16時間(3日間)、一般講習は5時間(1日)かけて行います。

一般講習は前年度の運行管理者講習を受けた人が対象ですから、最初は基礎講習に参加しなければいけません。

講習の開催日は決まっており、貨物・旅客は別の日程なので予約を入れるときには、間違えないように確認が必要です。

予約が無事に取れたら、埼玉県行田市にある行田フォークリフトセンターを会場にして講習を行います。

各回の定員は20名なので締め切られない内に申込みを済ませましょう。